キャッシングブラックリスト

ブラックリストとは何?

キャッシングビギナーでも、ブラックリストという言葉ぐらいは知っているのではないでしょうか?実はリストといっても一覧表が出回っているわけではありません。そこでブラックリストはいったいなんなのか、詳細について解説していきましょう。
ブラックリストは無い?
正確に言うとブラックリストはありません。俗にブラックリストに載るという表現は、信用情報機関にデメリットになる情報が記載されてしまうことを指します。信用情報機関は何でもないクレジットカードの返済記録も残っているので、決してブラックリストではありません。
どんな情報がブラックなのか?
では、どんな悪い情報が信用情報機関に登録されるのでしょうか?
  • 延滞情報
  • 債務整理
  • 保証会社や保証人が契約者に代わって返済した情報
延滞情報はすぐ掲載されるわけではありませんが、3ヶ月以上返済が遅れると確実に掲載されます。債務整理の場合は自己破産、任意整理などが掲載されます。
ブラック情報が載ったらどうなる?期間は?
ブラック情報が載ったら、新たなキャッシングができなくなります。例え自己破産を隠して申込んだとしても、信用情報を照会したら一発で分かります。過払い金請求については取り扱い方が代わり、元々支払わなくていい金額を返してもらっただけなのでブラックとは言えないという捉え方になります。ブラック情報は永遠に掲載されるわけでは無く、一定期間を過ぎると削除されます。自己破産でも7年前後と言われていますから、10年経てば新たなキャッシングの可能性も出てきます。しかし、新たなキャッシングに申込む前に、なぜ自己破産をしたのかを考えましょう。
うっかりブラックにご用心!
最近では、自覚が無いままにブラックになってしまう人が増えています。携帯電話端末の割賦契約、奨学金の返済などが原因です。あまり借金というイメージが無いのが原因ですが、遅延が長く続くとブラックリストに載ってしまうので、注意しましょう。

消費者金融やキャッシングなどの借り入れは一定の条件を満たすことで時効が成立することができます。
消費者金融時効
おもな条件は2つあります。 私の体験談を元に借金の時効についてご説明していきます。
http://消費者金融時効.net/

多重債務とキャッシング

キャッシングについて色々調べてみると、多重債務という言葉を耳にすることが良くあります。
文字で何となくのイメージはわきますが、誤解が無いように一度おさらいをしてみましょう。

どこからが多重債務?

多重債務とは、複数の借入先から融資を受けている状態のことです。
一般的には車や住宅、教育など目的別のローンは含めず、キャッシングのみを指します。
どこからを多重債務として警戒するかはそのキャッシング会社によっても異なりますが、3・4社以上が別れ道となります。

借金額が少なくても不利!

多重債務はキャッシング利用の消費者の信頼度極端に下げ、審査で不利になります。
借入件数は少ないからと安心していても、多重債務だからと有無を言わさず審査に落とされてしまう恐れがあります。
同じ借入総額が100万ある場合だと、2社よりも4社の方が不利になります。

多重債務で落とされたら

多重債務だとどんなに属性が高くても一発で落とされます。
審査通過のために借入件数をごまかす人もいますが、信用情報を照会すればすぐにばれてしまいます

嘘をついたり闇金融で借りたりするよりは、新規キャッシングの申込みは一時中断をしましょう。
少しでも返済件数が減るように地道に返済し続けましょう。
一番借入金額の多い借入から無くしていったほうが安心ですよ。

キャッシング会社はデータを共有していますので、2社立て続けに申込んでも意味がありません。
連発して申込みするとキャッシング会社から不安視され、約半年は信用情報機関に登録された状態になり、その期間は新たな申込みも一切できなくなります。
できるだけ借入先が減るように努力して返済をし続けて、再度申込みの場合は半年以上空けたほうがいいですよ。

また、金利の低いローンへ借り換えて、おまとめをする方法もあります。
それぞれ申込み条件が定められているので、利用する前には必ず確認するようにしましょう。
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